中絶を選択するにあたって

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中絶を選択するにあたって

人工中絶は小さな生命を一つ消してしまう行為です。

そこに至るまでに、十分な話し合いの場を持ちましょう。


それでもその決断をしなければならなくなったら、男性側はすべての責任を取る覚悟をしなければなりません。
傷付くのは女性です。身体にも傷は付きますし、負担も大きいです。

しかし、真にケアすべきは心の傷です。
赤ちゃんを産んで育てるため、すべての女性には母性が備わっています。

お腹に宿った我が子をこの世に生み落とすことなく消す行為がもたらす心の傷は、男性の想像をはるかに超えています。

東京の中絶の情報を知りたい方必見です。

女性に中絶をさせてしまった責任を、しっかり果たす義務があるのです。

費用的な負担はもちろんのこと、必ず落ち着くまでそばに寄り添いましょう。

いくらケアしても、やり過ぎることはありません。


避妊の失敗の原因が同意の下にあったとしても、男性側に言い訳は許されません。結婚をして、赤ちゃんが欲しくて欲しくて待ち望んでも、かなわないカップルは大勢います。


あなたの周りにも少なからずいらっしゃるはずです。

この機会に、そういった人の気持ちも学びましょう。



愛し合う2人が真に愛し合ってできる結晶が子どもであるはずです。
その愛の結晶を中絶により堕してしまう行為の残酷さを知ってください。
その後に2人がしっかり前を向いて生きていくためにも、共に考え、話し合ってください。



そして、このことを忘れず、今後の人生に生かすことが、唯一できる贖罪なのではないでしょうか。